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Japan Blue 日本の藍いろ

藍染め雑貨 Kawauso original

2016.3.1~3.13 山猫あとりゑ+かわうそ兄弟商會展 『かわうそ藍染やまねこグッズ』

 

根津のりんごやさんで「山猫あとりゑ+かわうそ兄弟商會展」いたします。

 

とっても希少な山猫謹製包装紙やレターセット、お手頃価格の複製画、

マニファクチュアなかわうその理工系手ぬぐいやブックカバーなどが並びます。

 

少しずつ春に近づいていく時期、根津の散策がてらぜひおでかけください。

りんごや亭主のうさぎさんと、路地裏の猫が待っています。

ときどき山猫画伯とかわうそもお待ちしますが、在廊予定はtwitterでお知らせします。

あ、りんごや居候の亀のぜんちゃんも冬眠から覚めてるかも。

 

2015年9月19日~27日 |山猫あとりえゑ+かわうそ兄弟商會展 ―賢治と藍いろ―

山猫とかわうそ、このたび金沢まで出張いたします。

金沢駅から車で20分ほど金沢港のほうへ向かう、お醤油の町・大野。

江戸時代の初めから醤油作りが始まり、現在も28軒の醤油醸造業者のある、日本の五大醤油産地です。

会場は「金沢大野湊かたかご庵」と「もろみ蔵」。

かたかご庵は、かつて醤油屋さんだった築80年の町家。「もろみ蔵」では醤油の発酵をしていました。

 

今回は山猫あとりゑの画本宮澤賢治の原画展示、画本販売、かわうそ兄弟商會の藍染の展示販売のほか、

関連企画が三つあります。こちらにもぜひお出かけください。

2015.7.25―8.9  「かわうそ藍染とやまねこグッズ」展

2015.7.25-8.9  @オリオンパピルス(立川グランドゥオ6階)

「かわうそ藍染とやまねこグッズ」展

かわうそとやまねこの小さな雑貨屋さんが、オリオンパピルスさんの片隅に2週間、店開き。

獺祭よろしくかわうその並べますのは

素数丸、方程式ちらし、素数ハートなど定番デザインの手ぬぐいのほか、

新作デザインも揃え、ブックカバー、扇子、くるみぼたんなどなど。(7月30日より扇子も揃いました)

山猫あとりゑさんは、いよいよ在庫僅少となりつつあるパロル舎版画本宮澤賢治シリーズのほか、

便箋や包装紙など、あとりゑから発掘された、まぼろしの?オリジナル雑貨を販売。(いちばん下の写真の右側です)

ぜひお立ち寄りください。

こちらにも詳細⇒オリオンパピルス

 

二つの夏の展覧会/立川と金沢

展覧会のお知らせを二つ。ブログ更新が間に合わず、終了間際のお知らせになってしまいました。

しかもほぼ、記事は「丸なげ」です!

 

新年早々展覧会イタシマス/山猫あとりゑ+かわうそ兄弟商曾展 vol.2

あけましておめでとうございます。

昨年は夏の暑さにみごとに負けて、冬眠ならぬ夏眠をしてしまいましたが、涼しくなってすこしずつ仕事を始めました。

1月7日より、ひさしぶりに展示をいたします。

場所は根津のりんごやさん。

      

新年早々のスタートですが、展示期間は3週間とゆったりあります。

素数シリーズをはじめとした理工系デザインの手ぬぐいのほか、賢治の詩や季節がら雪文様をモチーフとしたブックカバー、文庫版サイズ~単行本サイズなど作ってみました。

型紙を使って、合羽摺り(かわうそはかっぱのモトとも言われております!)した葉書なども並びます。

山猫あとりゑの宮沢賢治画本シリーズからは、「黄いろのトマト」「ポラーノの広場」の原画が展示されます。

藍×白

 

かわうそ兄弟商會はおもに藍の型染による布雑貨を製作、販売しています。

江戸時代に完成した技術に倣い、渋紙に型を彫り、糊で防染し、藍甕に浸して染めています。

糊で防染した部分に白く文様があらわれ、藍×白の世界が生まれます。

 

藍いろをindigo blueと言うように、天然の藍染めにもっとも広く用いられているのは「インド藍」という植物ですが、

日本では古代からインド藍とはちがう植物、「タデアイ」という草花から藍の色をもらってきました。

古代から中世と、徐々に藍染めの技術は発展し、江戸時代には需要の最盛期を迎え、野良着、浴衣、手ぬぐい、のれん・・・生活のあらゆる場面を藍が彩りました。明治期に日本を訪れた西洋人は、日本にあふれる藍色をJapanBlueと呼んだそうです。

かわうそ兄弟商會の藍いろは、「タデアイ」からもらった藍色です。

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